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大学卒業後、福岡医健のスポーツ科学科へ進学した山上さんにインタビュー!
今回は山上さんに大学卒業後、スポーツトレーナーをめざしたきっかけや、福岡医健での学校生活について聞いてみました!
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大学進学後に福岡医健のスポーツ科学科へ進学されていますが、高校卒業後に大学へ進学された理由を教えてください。
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ずっとアイスホッケーをしていて、大学はアイスホッケーができる大学を探して進学しました。
アイスホッケーで国体(国民体育大会)にも出てたんですよ!
でも、大学はスポーツとは全く関係ない学部でした(笑)。
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大学卒業の時にまた別の道への進学をされたわけですが、何かきっかけのようなものはあったのですか?
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大学卒業するときに他の子と同じように就職活動をしていて、実は就職も内定をもらっていたんです。
しかも福岡の大手ゲーム会社に(笑)。
でもそこで考えてしまって。
「自分らしい」就職先ではなかったんですよね。
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「自分らしさ」って大事ですよね。
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はい。「ぼくらしさ」ってやっぱりスポーツで体を動かしている方だと思って。
国体に出たときに、大阪のチームって強いんですよね。ちゃんとトレーナーがいて。
でも福岡には県代表のチームなのに監督と選手しかいなくて、トレーナーがいないんです。
その時に「トレーナーってなんだろう?」と思って調べていくうちに、自分がなろう!と思いました。
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内定を断ることに葛藤はなかったですか?
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もう全く(笑)。
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ご家族の反対は?
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全然なかったです。
「自分のやりたいことをやりなさい」って言ってくれました。
トレーナーとして就職内定!
今後のことについて聞いてみました!
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就職内定おめでとうございます!
株式会社R-bodyに決まりましたね!
そこではどんなお仕事内容になりますか?
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トレーナーとして採用されました。
一般の方、アスリートの方含めたトレーナー業務になります。
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アスリートも!?
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はい。R-bodyを利用されているアスリートの方もたくさんいらっしゃいます!
3次試験の時に実際にアスリートの方がいらっしゃってましたよ(笑)。
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将来は、やはりアスリートのトレーナーをめざしてますか?
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そうですね、将来の将来には(笑)。
今は、このR-bodyで一般の方へのトレーニングができるようになりたいです。
一般の方って腰痛だったり、肩凝りだったりあると思うんです。
トレーニングすることで痛みが取れれば、動きも良くなるし、生活しやすくなると思うんですよね。
それをサポートできるようになりたいです!
福岡医健での2年間の学生生活について聞いてみました!
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福岡医健での2年間で学んだことってなんですか?
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トレーナーとしての知識はしっかり学べました。
アルバイトをスポーツジム(ゴールドシム)でしていたんですね。
アルバイト先でもありがたいことに「好きにしていいよ」と自由にさせてもらっていたので、学校で学んだ(インプット)ことを、アルバイト先でアウトプットできたのは大きかったです。
逆に、アルバイト先で困ったことを学校の先生に相談して教えてもらったり。
インプットとアウトプットがリアルタイムでできたのが、トレーナーとしての力に繋がったと思います。
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元々スポーツをバリバリにやっていたと思うのですが、トレーナーについて学ぶ中で「あぁ、あの時はこういうことだったのか」と思うことってありましたか?
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ありました!ありました!!
ただ「やれ」と言われてやっていたことが、トレーニングのことを学ぶことで、身体や関節の動かし方も細かく理解できて、アルバイト先のお客様にもきちんと伝えることができるようになりましたね。
山上さんの1日のスケジュール
トレーナーをめざす高校生へ山上さんからのメッセージ
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進路を考えている高校生へメッセージをお願いします!
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トレーナーは、お客様ひとりひとりの生活のパフォーマンスを高めることのできる、とてもやりがいのあるお仕事です!
お客様と楽しくコミュニケーションをとること、元気を与えるだけでなく、元気をいただくことがたくさんあります!
トレーナーめざす皆さん 一緒に頑張りましょう!
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山上さん、ありがとうございました!
卒業しても夢が叶ったら、遊びにきてくださいね!!