作業療法科 長嶺先生にインタビュー!
今回は、作業療法科の長嶺先生に作業療法士のお仕事の魅力や作業療法科の雰囲気を教えてもらいました♪
作業療法科の在校生に、長嶺先生について聞いてみました!
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長嶺先生はどんな先生ですか??
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長嶺先生は漢字一文字で表すなら「親」という漢字で表せるほど私たち学生と親しく、
そして親切に接してくれる先生です!
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長嶺先生はとっっっても熱意のある先生です!
いつも授業で熱く教えてくれて、生徒の悩み事にも熱心に向き合ってくれます!
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作業療法科はどんな学科ですか?
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作業療法科は学年関係なく、みんな仲がいい学科です!!
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作業療法科はとても穏やかで優しい生徒が多い学科です!
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どの授業が一番好きですか?
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一番好きな授業は実技の授業です。
クラスの友達とペアを組んで、楽しく将来に向けて大切なスキルが学べるからです!
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運動学が1番好きです!
実技の授業で、実際に体を動かしながら覚えていくところが楽しいです!
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福岡医健のどんなところが魅力ですか?
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学園祭やスポーツフェスタなど学校で行われるイベントが充実しているところと、
勉強面・生活面での先生たちのサポートが手厚いところです!
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医健の魅力は、たくさんの楽しい行事があるところです!
スポフェスなどで他学科との交流もあるので、他学科にも友達ができます!
長嶺先生に聞いてみました!
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作業療法士をめざそうと思ったきっかけは?
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看護師の両親から『作業療法士』という職業を勧められたことがきっかけです。
入学当初は、精神科領域で働く作業療法士を目指していました。
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作業療法士のお仕事の魅力は?
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数ある国家資格の中でも、特に「個別性」の高い支援ができる点だと感じています。
作業療法では、その人の「その人らしさ」や「自信」を取り戻すことを大切にしながら、失敗させないために環境・方法・関わり方など様々な要素を個人に合わせていきます。
一人ひとりに合わせて支援を組み立てていくプロセスそのものが、大きな魅力です。
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作業療法科の雰囲気はどうですか?
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本校は3つの専攻があり、それぞれに特色がありますが、特にスポーツ専攻は「超現場主義」である点が大きな特徴です。
学生と共に教員も成長していく環境であり、現場での経験を重視した実践的な学びができることは、他の学校にはない魅力だと感じています。
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この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします!
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作業療法は、「できる」を増やすだけでなく、その人の人生や生活をより豊かにするための支援です。
ときには「できるけれど、あえてやらない方が良い」という選択が、その人の生活の質を高めることもあります。そのように、一人ひとりの“痒いところに手が届く支援”ができたとき、対象者の方の表情は確実に変わります。
誰かの笑顔をつくる、あるいは取り戻すことに興味がある方は、ぜひこの道を目指してほしいと思います!
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長嶺先生、作業療法科の在校生の皆さんご協力ありがとうございました!



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